カプチーノのパワーウインド助手席オート化

カプチーノの運転席側をオート化するは ここ を参照してもらう事にして助手席もオート化しようと作成しました。

両オート化は、オートユニット作成中に某オフ会に来られた方からの要望で作成となり、当方のオリジナルとして作成しました。




今回購入した物。
某2ドアのパワーウインドのスイッチ。

横から見ると半透明のカバーが付いています。




コネクタ部分の拡大。


使用していない部分は端子が出ていないのが判ります。

まず、半透明のカバーを取ります。
これは使用しませんので廃棄です。
  

取り付け部分のパーツを取ると、こうなります。
  
横から見るとこんな感じ。
  

ボタン類を取り外すと、基板が見えます。
  
あとは運転席側の手順と同等に、必要なパーツを取り外していきます。

配線した基板部分。
  

スイッチは基板からの延長のみです。
基板同士の接続と助手席の配線を説明します。
各基板の『E』、『B』を接続します。
  

運転席側の基板。
『DU』はコネクタの1に接続。
『DD』はコネクタの4に接続。
『E』はコネクタの6に接続。
『B』はコネクタの3に接続。


  

助手席側の基板。
『DU』はコネクタの2に接続。
『DD』はコネクタの5に接続。

全体のイメージ図
  


実際の画像












オートユニット作成に係わる質問や、作成用の部分パーツ(配線や基板等)については、オフ会等で気軽にお尋ねください。
安価でお譲りする事も可能なパーツがある場合もあります。


※ノーマル基板をパターンカットすると二度と元には戻りません。
 何らかのトラブルでオートユニットが壊れた場合、最悪は窓の開閉が出来なくなります。
 ノーマル基板は手元に残しましょう。
 また、コネクタからの配線をカットする方法もありますが、これも元に戻りませんので注意が必要です。


※注 この改造はあくまで、ある特定の部材で作成した物ではありません。
    これは動作を保証するものではありませんので、あくまでも参考として見て下さい。
    汎用品で作成する場合も、この限りではありません。

改造は自己責任で。

   
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