カプチーノのパワーウインドオート化ユニットの販売

カプチーノは昔の軽自動車としては珍しいパワーウインドが標準の車です。
普通の車っぽいですが、何故か運転席のパワーウインドはオートになっていません。
コスト削減の為か?オート化ユニットを入れる余裕が無かったのか?は定かではありませんが、付いていません(^^;)
その昔、EA11Rカプチーノが発売されていた当初は、スズキスポーツからオート化ユニットが売られていた時期もありましたが・・・今はありません。
色々と噂が飛び交う中、自分でも作成してみました。

試作をする中で、
『助手席側もオートに』『部品はどこで手に入るの?』『作り方は分かったけど、自分で作るのは苦手』等々あり、オークションに出品しています。




出品している物。
これが全部です。コネクタや配線はその都度変わります。



コネクタは形状は同一ですが、ピン数が違うため、ノーマルと同じ配置にしています。
これでノーマルのコネクタを破壊する事なく残す事が出来る訳です。



オートユニットです。元々の配線レイアウトを利用しています。
ベースになるオートユニットで基板が少々変わります。
全く使用していない不要部分はカットしています。
基本機能は一緒です。軽く押したり引いたりした場合は、その分だけ動き、
目一杯押したり引いたりした場合は、最後まで動作し停止します。



基板裏面です。オリジナルです。
これでノーマルの基板を破壊する事なく残す事が出来る訳です。



基板表側です。
LEDは付けても運転中には確認しませんし、カプチーノ乗りは手探りで分かりますので、その分コストダウンしています。
しかも導通LEDなので、昼でも夜でも点きっぱなし(笑)

  


  

ノーマル下取りで取引が行われている場合、簡単にノーマルに戻す事が出来るように、もう一個パワーウインドユニットを手に入れておく事をお勧めします。
この出品がほとんどお友達価格である事が分かると思います。
便利な機能なので皆に使ってもらいたい・・・そんな気持ちで出品しています。
オートユニットの在庫がきれたら終わりです(笑)
あとは自分で何とかしてください。


またオフ会等でお分けするうちにオートユニットに問題が無くても、その他に問題がある場合があります。
それは?
・人間の不良(笑)
 ちょっと動かすって言うのが微妙で、レバーを全部動かしてしまい、AUTOになってしまう・・・慣れですね?
 場合によっては引上げ時にオートになりにくい場合があります。←オートユニット自体の固体差らしいです。
 組込み前は動作するので分かりませんから、この場合はスイッチの後端を削ると快適です。
・バッテリーが弱いのに動作させて、オートユニットのリレーの張り付き←エンジンかけて見て動かすと直る場合もあります。
・レバーやカバーの取り付けミスによるスイッチの破損←スイッチの交換が必要です(ToT)
 見えないところなのでカバーに切れ込みを入れると簡単なのですが・・・
・取り付けミス(ToT)
 センターコンソール内に無理矢理入れてオートユニットの破損や配線の破損による動作不良←問題個所の修正しかないです。
 基板の破損はまるまる交換です。 やはり、オリジナルは残しておくべきだと言うのが結論です。

改造は自己責任で。

   
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